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日本での暮らし:お部屋探しガイド

2025/07/14

日本での生活を始める皆さん、新しい国での暮らしはワクワクしますが、住まい探しは少し難しいかもしれませんね。今回は皆さんにも分かりやすく、日本の「お部屋探し」について大切なポイントを4つご紹介します。

どんな家があるの?

日本には、主に2つのタイプのお部屋があります。

  • アパート・マンション: 多くの人が住んでいるのはこれです。アパートは木造や軽量鉄骨造が多く、マンションは鉄筋コンクリート造で、アパートよりしっかりした建物が多いです。どちらも一人暮らし用から家族向けまで、いろいろな広さがあります。
  • 一戸建て(いっこだて): 独立した一軒家です。庭があったり、広いスペースがあったりしますが、数は少ないです。

ポイント: 最初はアパートやマンションから探すのが一般的です。

お部屋探し、いつから始める?

日本でお部屋を探すなら、引っ越したい日の1ヶ月~2ヶ月前から始めるのがおすすめです。

  • 良い部屋はすぐになくなってしまうことがあります。
  • 契約(けいやく)には時間がかかります。書類(しょるい)を準備したり、審査(しんさ)があったりします。

ポイント: 早めに動き出すことが大切です!

お金はどれくらい必要?

お部屋を借りる時には、家賃(やちん)だけでなく、最初にお金がたくさん必要になります。

  • 敷金(しききん): 退去(たいきょ)するときに部屋をきれいにするためのお金です。問題がなければ、後で一部が返ってくることがあります。家賃の1~2ヶ月分くらいが多いです。
  • 礼金(れいきん): 大家さんへのお礼のお金です。これは返ってきません。家賃の1~2ヶ月分くらいが多いです。
  • 仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう): 不動産会社(ふどうさんがいしゃ)に払うお金です。家賃の0.5ヶ月~1ヶ月分くらいが多いです。
  • 前家賃(まえやちん): 最初の一ヶ月分の家賃です。

ポイント: 家賃の4~6ヶ月分くらいのお金が最初に必要になることが多いので、準備しておきましょう。

不動産会社に行ってみよう!

お部屋を探すには、不動産会社に行くのが一番です。

  • インターネットで「地域名 不動産」と検索(けんさく)すると、たくさんの不動産会社が見つかります。
  • 不動産会社の人は、あなたの希望(きぼう)を聞いて、ぴったりのお部屋を探してくれます。
  • 分からないことがあれば、遠慮(えんりょ)なく質問(しつもん)しましょう。

ポイント: 不動産会社の人に、あなたの希望(家賃、広さ、場所など)をはっきり伝えることが大切です。

まとめ

日本での新しい生活が、素敵なお部屋からスタートできるように応援しています!頑張ってくださいね。

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