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コンビニで住民票の写しをカンタン印刷!必要なものから手順まで徹底解説
2025/07/29

急に住民票が必要になった時でも、役所に行く時間がなくても大丈夫!実は、マイナンバーカードがあれば、お近くのコンビニで住民票の写しをすぐに印刷できちゃいます。
この記事では、コンビニで住民票の写しを印刷するために必要なものから、具体的な手順、知っておくと便利なことまで、わかりやすく解説します。
1. 準備しておこう!必要なもの
コンビニで住民票を印刷するには、たった2つのものがあればOKです。
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- これがないとコンビニ交付サービスは利用できません。必ず顔写真付きのマイナンバーカードをご準備ください。通知カード(紙のカード)では利用できませんのでご注意を。
- 利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)
- マイナンバーカードを受け取ったときに設定した、数字4桁のパスワードです。忘れてしまった場合は、お住まいの市区町村役場で再設定が必要です。
2. たったこれだけ!コンビニでの印刷手順
さあ、必要なものが揃ったら、いよいよコンビニへ!
- マルチコピー機を見つけよう
- セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマートなど、主要なコンビニエンスストアに設置されている**マルチコピー機(キオスク端末)**を探しましょう。
- 画面をタッチして操作開始
- マルチコピー機のメインメニューから「行政サービス」を選び、「証明書交付サービス」をタッチします。
- サービス利用の同意事項が表示されるので、内容を確認して「同意する」を選んでください。
- マイナンバーカードをセット
- マルチコピー機にあるカードリーダーに、マイナンバーカードをセットします。
- 画面の指示に従って、「お住まいの市区町村の証明書」を選択しましょう。
- 暗証番号を入力
- 先ほど確認した、マイナンバーカードの数字4桁の暗証番号を入力します。
- カードを取り外そう
- 認証が完了したら、マイナンバーカードを忘れずに取り外してください。後の操作では使いませんが、紛失しないように保管しましょう。
- 住民票の写しを選択&記載事項を選ぶ
- 取得可能な証明書の一覧から「住民票の写し」を選びます。
- 「世帯全員」か「個人」かを選んだら、必要な記載事項(本籍、筆頭者、世帯主、続柄、マイナンバーなど)を選択しましょう。
- 【重要】 マイナンバー記載の住民票が必要な場合は、提出先が限定されていることが多いです。事前に提出先に確認しておくと安心です。
- 必要な部数を入力
- 印刷したい部数を入力します。
- 最終確認と料金投入
- これまでの選択内容が画面に表示されるので、間違いがないか最終確認をしましょう。
- 交付手数料(通常300円ですが、自治体によって異なる場合があります)をマルチコピー機のお金の投入口に入れます。
- 印刷開始!
- 印刷が始まります。印刷には2分ほどかかることもあるので、完了するまでその場を離れないでくださいね。
- コンビニで発行される住民票は、A4サイズの普通用紙に改ざん防止の特殊な印刷が施されています。コピーすると「複写」の文字が浮き出たり、裏面に特殊な画像が印刷されたりします。
- 印刷が始まります。印刷には2分ほどかかることもあるので、完了するまでその場を離れないでくださいね。
- 忘れ物がないか確認
- 印刷された住民票、領収書、そしてマイナンバーカードの取り忘れがないか、しっかり確認して終了です!
3. 知っておくと便利!利用時間と注意点
コンビニ交付サービスはとっても便利ですが、いくつか知っておきたいポイントがあります。
- 利用可能時間
- 基本的には午前6時30分から午後11時まで利用できます。ただし、年末年始(12月29日~1月3日)やシステムメンテナンス日は利用できない場合があります。利用する前に、お住まいの市区町村のウェブサイトで確認することをおすすめします。
- 対応している市区町村か確認
- ご自身の住民票がある市区町村がコンビニ交付サービスに対応している必要があります。ほとんどの自治体で導入されていますが、念のため事前に確認しておくとスムーズです。
- スマホでも使える?
- 最近では、スマホ用電子証明書を搭載済みのスマートフォンでも利用できる場合があります。ただし、対応機種や事前の設定が必要なので、利用したい場合は各自治体や関連ウェブサイトで詳細を確認しましょう。