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【面接マナー】合格率が上がる!面接室への入り方と正しい座り方
2026/04/02

「日本のお辞儀(おじぎ)」を覚えたら、次は「面接室(めんせつしつ)でのマナー」です。 どれだけ日本語が上手でも、入り方や座り方が悪いと、面接官(めんせつかん)に「この人は日本のマナーを知らないな」と思われて不合格(ふごうかく)になるかもしれません。
合格(ごうかく)に一歩近づくための、正しいマナーを確認しましょう!
1. ドアを叩(たた)く回数は「3回」
部屋に入る前、ドアをノックしますよね?この回数にもルールがあります。
- NG: 2回(これはトイレのノックと言われています)
- OK: 3回(コン、コン、コンとリズムよく叩きましょう)
中から「どうぞ」と言われたら、「失礼いたします(しつれいいたします)」と言って入りましょう。
2. 座(すわ)るタイミングに注意!
部屋に入ってすぐ椅子(いす)に座ってはいけません。
- 椅子の横に立ち、名前を言います。
- 面接官から**「どうぞ、お座りください」**と言われるまで待ちます。
- 言われたら「失礼いたします」と一礼(いちれい)して座ります。
3. 正しい「座り方」のポイント
椅子に座っている時の姿勢(しせい)は、面接官が一番チェックしているポイントです。
- 背中(せなか): 背もたれにくっつけず、少し開けます。背筋(せすじ)をピンと伸ばしましょう。
- 手(て): 男性の人:こぶしを作って、膝(ひざ)の上に置きます。
- 女性の人:両手を重ねて、太ももの上に置きます。
- 足(あし): 膝をくっつけます。足を組(く)むのは絶対にダメです。
4. 面接(めんせつ)が終わったあとも大切!
質問が終わって安心しても、まだ油断(ゆだん)してはいけません。
- 座ったまま「ありがとうございました」とお辞儀をします。
- 立ち上がって、椅子の横でもう一度お辞儀をします。
- ドアの前まで行き、面接官の方を向いて「失礼いたします」と最後の一礼をしてから外に出ます。
💡 JAPAN JOBからのアドバイス
日本の面接は、「最初と最後」がとても大切です。
マナーをしっかり守ることで、「この人は真面目だ」「一緒に働きたい」と思ってもらえます。
「一人で練習するのは不安…」という人は、ぜひJAPAN JOBに相談してください!
- 模擬面接(もぎめんせつ): プロのスタッフが、あなたの面接をチェックします。
- マナー指導: お辞儀の角度から、言葉遣いまで丁寧に教えます。
合格を目指して、一緒に頑張りましょう!